お茶の水・聖橋から眺める景色は、JR中央線(オレンジ)、総武線(黄色)、東京メトロ丸ノ内線(赤)が 神田川をまたぎ、 複数の橋梁(神田川橋梁、松住町架道橋など)と立体交差する鉄道風景(「鉄景」)で、特に鉄道ファンに人気で、アニメ映画の聖地としても知られる絶景スポットです。

ニコライ堂は、日本ハリストス正教会の首座主教座聖堂(総本山)です。正式名称は東京復活大聖堂。

ニコライ堂(東京復活大聖堂) 国の重要文化財 日本の重要文化財は、ほとんどが木造で、煉瓦造の重要文化財のうち東京復活大聖堂は最古級です。ロシア人、シュチュールボフの基本設計、イギリス人のジョサイア・コンドルの監督設計、長野泰輔の工事責任で、明治17年(1884)に工事が始まり、約7年かかって明治24年(1891)に完成した。 建築の様式は、ビザンチン式が基本で、壁が厚く窓が小さく、中央に高さ約34.5メートルのドームで、細かい部分にイギリスのロマネスク風やルネッサンス式が巧みに取り入れられています。

湯島聖堂は、学問の神様・孔子を祀る日本最大の孔子廟で、「日本の学校教育発祥の地」としても知られ、受験生が合格祈願に訪れる人気の学問の聖地です。1690年に徳川綱吉が建立し、後に幕府直轄の学問所(昌平坂学問所)となりました。関東大震災で焼失後、鉄筋コンクリート造で再建され、敷地内には高さ4.57mの世界最大級の孔子像(1975年寄贈)が鎮座し、荘厳な雰囲気です。

高さ4.57mの世界最大級の孔子像

湯島聖堂から
神田明神さまへ

神田明神の「大黒様」、正式には大己貴命(おおなむちのみこと)で、縁結び,商売繁盛,五穀豊穣,金運,厄除けなど多くのご利益を持つ神様です。米俵に乗る姿が富と繁栄の象徴で、境内には高さ6m・重さ30tの日本最大級の石像があり、撫でると金運が上がるとされる。

だいこく祭をやっていました・・・

神田明神には「銭形平次捕物控」の主人公・銭形平次を称える「銭形平次の碑」と、子分・八五郎(がらっ八)の碑が境内にあります。平次は物語の舞台である神田明神下の長屋に住んでいた設定で、江戸の岡っ引きとして活躍したため、作品の「聖地」として記念碑が建立されており、ファンにとっては重要な場所です。

神田明神の裏参道から歩いて15分 湯島天神へ
湯島天神(湯島天満宮)は、学問の神様として知られる菅原道真公を祀っており、特に受験シーズンには多くの参拝者で賑わう神社です。

梅が咲き始めました。
江戸時代から続く梅の名所として知られており、毎年多くの人で賑わいます。

上野公園 清水観音堂 「月の松」は、歌川広重の名所江戸百景シリーズに含まれる、江戸時代の非常に有名な浮世絵作品です。
