北浦和~埼玉県立美術館の野外彫刻
噴水 音楽 緑豊かな北浦和公園内に位置しており、屋外に点在する彫刻や、音楽に合わせて動く噴水が大きな特徴です。公園のシンボル的存在で、決まった時間にクラシック音楽などのメロディに合わせて水が舞うパフォーマンスを楽しめます
サックス(サクソフォン)をモチーフにした巨大な彫刻。非常に精巧かつ巨大な造形で、公園のシンボル的なアート作品の一つとして親しまれています
流水の門 (1985年作)は、彫刻家・橋本省(はしもと あきら)による赤印度砂岩を用いた大型彫刻です。岩肌の自然な素材感と、無数に穿たれた丸い孔が響き合い、周辺環境と調和する門の形をした現代アート作品です。

果実の中の木もれ陽 橋本真之氏の作品 今もなお成長を・・・設置された銅製の作品(1985-2000年制作)です。周囲の環境や木々と呼応しながら増殖・成長するように設計された、鍛金技法による立体造形物であり、公園の豊かな自然と融合した景色を作り出しています。



ゆあみ(大) エミリオ・グレコ 水浴びをする女性(浴女)をモチーフにした優美なフォルムの彫刻です。

横たわる人物 フェルナンデス・ポテロ すべてをふっくらと丸く描くボテロ独特のスタイルが特徴です。この女性像が手に持っているリンゴは、エデンの園のイヴをユーモラスに風刺したものとされています
彫刻家・湯村光による作品 天空へのメッセージ 黒御影石を使用しており、高さ5メートルを超える巨大な石柱状の造形が特徴です。 造形: 垂直に伸びる石の塊は、タイトルが示す通り空(天空)へと向かう意志や対話を感じさせます。

置物? おもしろい格好をしていましたので撮影しました。
達磨 牛みたいな感じ・・・

子午線 サタル・タカダ氏の作品
クレーンのアームのような構造物と線路、ウインチ、ワイヤーロープなどを組み合わせた、トロッコや重機を想起させる大型の鉄製彫刻です。
中銀カプセルタワービル 1972年に黒川紀章によって設計されたメタボリズム建築の代表作「中銀カプセルタワービル」のモデルルームとして使用されていたものです
這うものたちの午後の眠り カラフルでユーモラスな外見をしており、鑑賞者が親しみを持てるようなデザインが特徴です。子供向けの鑑賞イベント(親子クルーズ)などでも人気の作品となっています
階段 「カタメタージュ」という、実物から直接型を取る技法で作られており、あまりにリアルなためパフォーマーが動かずに立っているようにも見えます。

埼玉県立近代美術館 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
JR京浜東北線北浦和駅西口より徒歩3分(北浦和公園内)